安心して喫煙できるアイテムをご提供「喫煙具の祭典 2016」

喫煙具の祭典 2016喫煙具の祭典 2016

一般社団法人日本喫煙具協会が主催する「喫煙具の祭典 2016」が、東京スカイタウン ソラマチ5Fの「イベントスペース634」にて開催された。このイベントは喫煙具の品質や安全性の向上、子供の火遊び事故防止という協会の基本理念を元に毎年11月に開催されているものだ。

昭和初期から現在までのライター昭和初期から現在までのライター

週末に家族連れで賑わう東京スカイツリーで開催されたイベントということもあってか、家族で楽しめるような配慮が数多く見受けられた。参加した子供達によって描かれた塗り絵で都バスの外観をデザインする企画や、手巻きタバコの無料体験コーナー、昭和初期から現在までのライターや灰皿などの喫煙具の展示など、様々な仕掛けで来場者を楽しませていた。

未来のライター未来のライター

日本喫煙具協会は「より多くの人々に喫煙具の楽しさ・便利さを知ってもらいたい」という想いから喫煙具メーカー、流通業者、輸入業者の合計54社が協力して設立されたものだ。加盟会員が製造する注入式ガスライターと ディスポーザブルライター(使い捨てライター)を対象とした日本工業規格に基づく型式確認検査を実施し、製造物責任対応を行っている。

パイプタバコパイプタバコ

日本喫煙具協会の中嶋昭和専務理事はライターの安全性についてこう語る。

日本喫煙具協会 中嶋昭和専務理事日本喫煙具協会 中嶋昭和専務理事

「5年前に子供によるライターの火遊びが原因の事故が多発しました。その後、経済産業省が中心となってディスポーザブルライター(使いすてライター)の規制が強化されました。具体的には子供が簡単に着火できないような仕組みを取り入れ、そういった不慮の事故を防ごうという施策です。規制が施行されて5年程経ちましたが、事故は飛躍的に少なくなっており効果がでていると実感しております。今後もこういったイベントを通じて、旧式ライターの回収活動や、消費者の皆さんに対して安全のための注意喚起、啓発活動を継続して活動していくつもりです。」

@japanでは秋葉原を拠点に活躍しているアイドル橘うららさんをメインレポーターに迎えて、「喫煙具の祭典 2016」の様子を動画で紹介いたします。

※1 一般社団法人日本喫煙具協会
http://www.jsaca.or.jp/

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