かつての繁栄の跡が残る宿場町を歩く 町田忍の日本探訪 第2回「北千住」

By 冨山 孝幸 update

五街道(東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道)を通る宿場町は人々の往来ともに、長い時間をかけて発展してきた。その中でも日本橋に近い4つの宿場町は、江戸四宿(内藤新宿、板橋宿、品川宿、千住宿)とも呼ばれ、江戸に出入りする重要な拠点として発展してきた街だ。今回はかつての繁栄が色濃く残る「北千住」の街を取り上げる。

魅惑のリゾート地「軽井沢」その魅力にせまる!

By 冨山 孝幸 update

長野県の東部に位置する軽井沢は、東京駅から長野新幹線を利用して1時間13分ほどでアクセスできる避暑地として古くから日本人に親しまれている。高原地帯にあるため、年間の平均気温は9度前後。夏場は30度を超える日もあるが、平均気温20度前後で同時期の都内に比べると比較的涼しい。それゆえに軽井沢は毎年850万人もの観光客が訪れる人気観光地スポットとなっている。

ホテル直結、ゲレンデまでわずか10秒!手ぶらで楽しめるスキーリゾート 「ホテルグリーンプラザ白馬、白馬コルチナスキー場」

By 冨山 孝幸 update

東京から長野県の白馬に向かって、高速を乗り継いで4時間弱。国道148号線の支線を山沿いに登っていくと、突如広がる広大なエリアに赤い天井が印象的な「ホテルグリーンプラザ白馬」が出現する。その美しい佇まいは、おとぎの国に訪れたかのような錯覚を覚える程だ。北欧風の外観は、宿泊客を瞬時に虜にするほどの魅力を持っている。

日本人の身も心を癒す霧の観光地 箱根

By 冨山 孝幸 update

東海道の宿場町として発展してきた神奈川県南西の観光地「箱根」この土地は小田急線「新宿駅」から1時間30分ほどでアクセスできる温泉地として、日本人に長年親しまれている。明治時代の唱歌「箱根八里」で「箱根の山は天下の険」と歌われるほど、箱根山の往来は江戸時代の人々にとっても厳しいものだった。

古きをたずねて新しきを知る! 古都「鎌倉」

By 冨山 孝幸 update

日本最初の武士政権である「鎌倉幕府」の発祥の地「鎌倉」———神奈川県の海沿いに位置する鎌倉は東京駅からJR横須賀線で60分と、都内から気ままな小旅行気分を味わうにはちょうどいい最適な場所といえる。ここら辺一帯は古都というだけあって、神社仏閣が集中しているエリアだ。

東京を満喫できる旅はこれで決まり! はとバス「ダイナミック東京ツアー」

By 冨山 孝幸 update

私は東京生まれの東京育ちだが、東京の情報に詳しい地方出身の方より東京のことをよく知らない。この記事の取材があるまで東京タワーに昇ったことがなかった。長い行列が嫌いという理由もあるが、いつでも行ける場所なので、いつか行けるだろうとタカをくくっていたからだ。

世界では賞金総額数十億円も当たり前! e-sportsに沸く「東京ゲームショー2017」

By 冨山 孝幸 update

毎年恒例のゲームイベント「東京ゲームショー2017」が千葉県幕張メッセで開催された。9月21日から24日までの4日間で、25万4,311人(昨年より1万6千人減)の来場者数を記録している。今回は「現実を超えた体験」をテーマに、従来の視覚や聴覚以外の感覚を使った体感型ゲームの展示が目立った。

ランニング上手は仕事も上手。ビジネスパーソンは皇居ランニングで密かに鍛える

By 冨山 孝幸 update

最近、日本のビジネスパーソンの間で「ランニング」が密かなブームとなっている。理由は簡単、自分自身とランニングシューズがあれば時間と場所を選ばないスポーツであることに他ならない。また、他のスポーツと違いメンバー間のスケジュール調整や、特別な道具をそろえる必要がないことがメリットといえる。ジムのように毎月のランニングコストがかからず、健康も促進できるわけだからこれほど費用対効果の高いスポーツはないだろう。

スマートフォンから宇宙ロケットまで、対応製品は無限大です 大田区の町工場の祭典「おおたオープンファクトリー」

By 冨山 孝幸 update

日本有数のモノづくりの街、大田区。毎年冬に催される町工場のイベント「おおたオープンファクトリー」が11月26日から1週間の日程で開催された。これは普段中々見ることができない工場内の様子を期間限定で一般公開するという特別イベントである。初日は11月下旬とは思えない暖かな陽気のなか、多くの家族連れが下丸子・武蔵新田周辺エリアの町工場を訪れた。

雷門の大提灯は畳まれることがある 町田忍の日本探訪 第1回「 浅草」

By 冨山 孝幸 update

下町庶民文化研究家の町田忍氏が日本の原点に迫る「町田忍の日本探訪」の第1弾は、訪日する外国人がよく訪れる人気スポットとして5本の指に入る「浅草」の街を取り上げる。いわゆる観光スポットとして知られる浅草エリアは台東区の東側に位置し、東京で最も古い繁華街である。この場所が訪日外国人に人気がある最大の理由は、古き良き日本の伝統文化とスカイツリーのような新名所の魅力を同時に体験できる街ということが挙げられるだろう。